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ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 《四季》から 「冬」 第1楽章

 

 

 

「四季」は日本で大ヒットしたクラシック界の至宝

 

ヴァイオリン協奏曲集《和声と創意への試み》全12曲の「四季」は、「春」「夏」「秋」「冬」の4曲を一括りにした呼称で、各楽章にはソネット(短い詩)が付けられています。

 

バッハと同時代に活躍したヴィヴァルディ(イタリア)は、作曲家としての技量も優れており、バッハが手本として研究したほどで、3楽章からなる協奏曲形式を確立させた功績は特に大きなものがあります。

 

若い頃は僧職を本業としていましたが、体質が弱く喘息を抱えていたことから辞めることになり、その後は作曲家として活動し、協奏曲やオペラなど膨大な数の作品を書き上げました。

 

  • 「冬」第1楽章のソネット【Sonnet】

“凍りつくような冷たい冬。野山は雪に覆われ、木枯らしが吹きすさぶ。寒さに震えて歯の根も合わない。”

 

 

 
  







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