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ヴァイオリン協奏曲集《四季》から 「冬」 第2楽章 Op.8-4

 

 

 

「冬」第2楽章の名旋律はバロック音楽の代表格

 

『四季』のトップを飾る「春」の第1楽章に始まり、「夏」「秋」を過ぎて最後の「冬」のラストから2つめに登場するのがこの第2楽章です。

 

歌詞が付けられて歌われたりすることもあることから、誰もが聴いたことのあるクラシック音楽の定番の名曲と言えるでしょう。

 

この楽曲が含まれる「四季」は、ヴィヴァルディのあまりにも有名な作品ですが、この作品は12曲で構成される合奏協奏曲集の中から最初の4曲に付けられた題名で、彼が57歳の頃に「和声と創意の試み」という名目で旅行先のアムステルダムで出版されました。

 

バロック時代の名曲には、J.S.バッハの「G線上のアリア」、パッヘルベルの「カノン」、アルビノーニの「アダージョ」などがありますが、これらの楽曲と並んで名旋律を備えているのがこの「冬」第2楽章です。

 

  • 「冬」第2楽章のソネット【Sonnet】

“(凍りつくような冷たい冬)しかし、家の中の暖炉はあたたかく、とても満ち足りた気分である。一歩、外へ出れば冷たい雨が降っている。”

 

 

 
  







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