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ソナタ ホ長調 K.380, L.23

 

 

チェンバロのためのソナタ♪スカルラッティが残した最大の功績

 

1685年に誕生したスカルラッティ(イタリア)は、バッハやヘンデルと同世代のバロック音楽の作曲家。

 

スカルラッティが残した最大の功績は、550曲を越える膨大な数のチェンバロのためのソナタを書き残したことで、その他にもオペラや管弦楽曲の作品があります。「のだめカンタービレ」でも、練習曲としてスカルラッティのソナタが登場します。

 

スカルラッティのソナタの殆どは、最後の再現部がない2部形式で1曲が1楽章というシンプルな構成になっており、そのためピアノ初心者の練習曲として演奏されることがありますが、個性的な転調など当時としては画期的な奏法で、評価されるべき点がいくつもあります。

 

主題の提示部、展開部、再び主題の再現部に戻るという3部から構成される通常のソナタ形式ではないため、コンサートのアンコール・ピースとしてピアニストによって演奏されることが多いようです。

 

 

 
  







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