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《無伴奏フルートのための12の幻想曲》から 第10番 嬰ヘ短調 TWV 40-11

 

 

 

J.S.バッハやヘンデルをも凌ぐ人気と名声

 

ドイツ〔プロイセン〕のマクデブルグ出身のテレマンは、バロックの後期から古典派時代にかけて活躍した作曲家。

 

作品数が約4000に上るという多作家で、比較的に大衆にも親しみやすい音楽を数多く書き上げたことで、生前は同時代のJ.S.バッハやヘンデルをも凌ぐ人気と名声を博していたと言われています。

 

死後は長らく忘れ去られていましたが、膨大な作品数とジャンル(オペラ、室内楽、協奏曲、管弦楽曲、受難曲、教会カンタータ)が多岐に渡っていることもあり、古楽器による演奏などで再評価されています。

 

「無伴奏フルートのための12の幻想曲」は、美しい旋律を備えた洗練された名作で、バロック音楽の真髄を味わえる楽曲として愛され続けています。

 

 

 
  







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