音楽情報・専門分野・高校・専門・大学・クラシック・ポピュラー音楽など

おもちゃの交響曲 第1楽章

 

 

子供が遊ぶおもちゃを実際に楽器として取り入れた楽曲

 

エトムント・アンゲラーは、チロル出身の作曲家、神父。

 

この曲は50年以上もの長い間、モーツァルトの父親であるレオポルドの作品であるといわれてきました。

 

1951年に発見されたレオポルドの作品「カッサシオン」の一部が「おもちゃの交響曲」と同じだったからです。

 

ところがつい最近の1992年に、オーストリアのチロル地方シュタムス修道院で、この曲の写譜本が発見されたことにより事態は一変します。

 

作曲者の名前はエトムント・アンゲラー。チロル出身の作曲家、神父です。

 

「おもちゃの交響曲」とアンゲラーにまつわる様々な事がらを照らし合わせると、どうやらこのシンフォニーはアンゲラーの作品と見て間違いないようです。

 

しかしこれもあくまで最も信憑性が高いということであって、今でもレオポルドの作として扱われることが多いのも事実です。

 

作者のことはさておき、実際に子供が遊ぶおもちゃを楽器として取り入れたこの曲は、親しみやすい旋律も相まって世界中で愛され続けています。

 

 

 
  







♪カテゴリー




ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME コード検索 商品検索 ぷりんと楽譜 音楽鑑賞 進路選び すべての検索