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交響曲 第3番 変ホ長調 Op.97 「ライン」 第1楽章

 

 

心が晴々とする生命力に満ちた揺るぎない傑作

 

交響曲第3番は1850年11月2日から12月9日にかけて作曲され、翌年の1851年2月6日に、デュッセルドルフでシューマン自身の指揮で初演されました。

 

シューマンは1850年、それまで活動を続けていたドレスデンを去り、新たな活動の場としてデュッセルドルフに移住し、管弦楽団および合唱団の指揮者として活動します。

 

ライプツィヒとドレスデン時代から一転して、自然や風俗も異なるライン地方に移ったことで創作の気分も刺激され、この地方での新たな経験をもとにして作曲したのが『交響曲第3番』で、そのため楽曲は「ライン」と呼ばれていますが、シューマンが付けたものではありません。

 

日本初演は1927年9月25日、日本青年館にて近衛秀麿と新交響楽団によって行われ、シューマンの交響曲の中で最も早く日本で演奏されました。

 

 

 
  







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