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歌曲集「白鳥の歌」より “セレナーデ” D.957-4

 

 

歌曲王シューベルトのロマンチックな歌曲

 

『白鳥の歌』は1828年8月頃に完成したとされ、同年11月19日に亡くなったシューベルトの遺作作品による歌曲集として残されています。

 

14曲の遺作は死の翌年の1829年4月、出版商トビアス・ハスリンガーの手によって出版されることになりますが、その背景にはシューベルトの借金を少しでも返済したいという実兄フェルディナント・シューベルトの計らいがありました。

 

レルシュタープの詩による歌曲(第1曲~第7曲)、ハイネの詩による歌曲(第8曲~第13曲)、ザイドルの詩による歌曲(第14曲)、3人の詩人による歌曲から成立しています。

 

レルシュタープの詩による歌曲の第4曲がこの『セレナーデ』で、「夜に恋人の部屋の窓下で奏でる」恋愛の歌曲です。

 

 

 
  







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