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子守歌 Op.98-2, D.498

 

 

クラシックの3大子守歌の一つとして親しまれる名作

 

シューベルトは15歳の時に愛する母(マリア・エリザベート・フィーツ)を亡くしています。彼が19歳の1816年に作曲されたこの子守歌は、母親への思いが切ないほどに込められている名曲。

 

「眠れ眠れれ母の胸に」の歌い出しで知られる『WIEGENLIED(子守歌)』は、そんな母への想いが透明な旋律の中に込められています。

 

3大子守歌の一つとされる名作で、子守歌というシンプルな作品にあっても作曲家の個性がはっきりと表れています。

 

ちなみに、『WIEGENLIED(子守歌)』を作曲する1年前には、ゲーテの『連帯の歌』に曲をつけた『野ばら』が作曲されています。

 

 

 
  







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