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前奏曲 第7番 イ長調 Op.28-7

 

 

マズルカのリズムが見られ爽やかに流れていくお馴染み曲

 

個々の小品の創作年月日は明らかにされていませんが、その多くは1836年から1838年にかけて作曲されました。

 

第2番と第24番のスケッチは1831年まで遡ることができ、おそらく第1曲は最後に作曲されたとされ、1839年1月に既にまとめられた23の小品の冒頭に付け加えられたものと考えられています。

 

出版はライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテルから1839年9月、パリのカトラン社から1839年6月、そしてロンドンのヴェッセル社から1840年1月に刊行されました。

 

フランス初版の献辞は、ショパンのよき理解者であるカミ―ユ・プレイエルで、楽器製作者としても知られています。ドイツ初版の献辞はヨーゼフ・C・ケスラーです。

 

この前奏曲第7番イ長調は、ポーランド独特のリズムであるマズルカのリズムが見られ、またショパンの作品としては易しい方なので、ショパンを弾いてみたいという初心者の方にも好まれるようです。

 

 

 
  







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