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死の舞踏 Op.40 (リスト編曲 S.555)【サン=サーンス】~音楽作品 名曲と代表曲

 

 

カザリスの奇怪な詩の世界を音楽で表現した交響詩

 

豊かな才能に恵まれ、長寿でもあったせいか、カミ―ユ・サン=サーンス(1835-1921)はかなりの多作な作曲家でした。

 

交響曲をはじめとして、管弦楽曲、各種協奏曲、ピアノ曲、声楽曲、オペラなど注目すべき作品の数が多くあります。

 

サン=サーンスの一連の交響詩をはじめとする管弦作品は、的確な見取図があり、それを実現させる充実した技術があり、そして豊かな結実があります。

 

交響詩《死の舞踏》において、余裕ある態度で骨の鳴る音などを描いてみせる技術の確かさなど、滅多に味わうことの出来ない洗練された完成度の高い「楽興の時」と言えます。

 

『死の舞踏』の原曲は1872年作曲の歌曲で、詩人アンリ・カザリスの詩に着想を得て、1874年にサン=サーンスが作曲を行い有名な交響詩となりました。

 

 

 
  





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