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交響曲 第1番 ハ長調 第1楽章

 

 

若き日のビゼーが書き上げた楽しく愛らしい交響曲

 

音楽家を両親としてパリに生まれたビゼーは、9歳の時にパリ音楽院に入学するという早熟ぶりを発揮しました。

 

作品には歌劇が多いですが、当時のグランド・オペラ全盛時代にあって、その新鮮な和声法は時代に一歩先行していたと言う事ができます。

 

作品としては交響曲第1番、ピアノ四手用の「子供の遊び」、歌劇『真珠採り』『カルメン』、劇音楽「アルルの女」など多数の作品を残しました。

 

『交響曲第1番』は1855年に作曲された交響曲で、17歳の時の初期の習作であり、ビゼー自身は正式な作品として認めていなかったようです。

 

ビゼーの正式な交響曲はこの楽曲のみで、通常は『交響曲ハ長調』と表記されますが、ビゼー自身によって破棄された第2番、第3番があったことから、『交響曲第1番』と呼ばれる場合もあります。

 

 

 
  





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