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DTM/DAW関連用語【ミ】

DTM/DAW関連用語

ミキシング

表記

〔mixing〕

解説

独立した複数の信号をミックスし、ステレオの音声信号に集約すること。通常はミキサーを使用して行われます。

DTM/DAW関連用語

ミックス・ダウン

表記

〔mix down〕

解説

→トラック・ダウン

DTM/DAW関連用語

ミディ

表記

〔MIDI〕

解説

→MIDI

DTM/DAW関連用語

ミニ・ディスク

表記

〔mini disc/MD〕

解説

→MD

DTM/DAW関連用語

ミュート

表記

〔mute〕

解説

元々の意味は「無音」「沈黙」。音楽用語としては、音を弱める奏法を指し様々な楽器で用いられます。またミキサーでは、特定のチャンネルの出力をオフにすることやスイッチそのものを指します。

DTM/DAW関連用語

ミキサー

表記

〔mixer〕

解説

P.A.やレコーディングで音作りに使われる機器。いくつかの音声信号を任意のバランスで混ぜ合わせることが主な役割で、それにエコーをかけるなどの付加機能を備えます。これを操作する技術者をミキシング・エンジニアといったり、単にミキサーと呼ぶこともあります。複数のチャンネルを備え、各々に入力端子を装備している他に、イコライザーやフィルターなどの回路を備えた機種もあります。出力系統はメインとなるステレオ出力端子の他に、モニターへの出力端子、MTRの各トラックへの出力端子などを装備している機種もあります。また、エフェクター効果を与えるための回路や入出力端子を装備している機種も多いです。2~8チャンネル程度の小規模な機種から数十チャンネルの大規模な機種まで、用途に応じて様々なタイプの機種があります。DAWソフトウェアにはミキサーを模した画面が備えられ、ミックス・ダウンを行う機能が搭載されています。

  





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