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五線

五線は音楽を表現するために使う5本の横線。線上や線間に音符や休符を置くことで、音の高さや長さを表すことができます。五線とは音の高さを記すために古くから何本かの線を用いることが試みられ、最も初期の頃には1本の線だけが引かれ、その上下に音符が記されていました。当時は口伝によって音楽が伝えられていましたの...

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加線

加線は五線上では書き切れない高音や低音を表記するために、五線の上下に加えられる短い補助線。加線とは加線は五線に近い方から上第1線・上第2線・・・下第1線・下第2線・・・と呼ばれ、間についても同様に上第1間・上第2間・・・下第1間・下第2間・・・と呼ばれます。混同されやすいですが、上第1間と下第1間は...

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大譜表と総譜(スコア)

大譜表 [英:great stave/great staff]ピアノやハープのように一人で演奏する音域が非常に広い楽器用には、大譜表が用いられます。高音域担当のによるト音譜表と、低音域担当のによるへ音譜表を中カッコで括られたものです。鍵盤楽器で用いられる大譜表総譜(スコア) [英:score]オーケ...

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縦線

音楽を構成する重要な要素は、音の高低だけではなく音の長さもそのひとつです。横線である五線に、縦線と呼ばれる縦の線を加えてリズムの状態をはっきりさせます。様々な縦線二つの縦線の間にはある一定の時間が含まれており、その時間の長さは「小節」と呼ばれる単位によって示されます。例えば1小節が2秒であれば、8小...

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音部記号の種類

五線に記された音に高さを与えるためには、どの線が何の音であるかを決める必要があります。音部記号は、ある特定の音の高さを示すために記されるものです。音部記号は3種類初期の頃はその音の名前(音名)をローマ字で表記し、ト音(ト=ソ=G)はGの大文字を記し、へ音(へ=ファ=F)はFの大文字を記していました。...

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音部記号の音域

ト音記号は高音部を担当し、記号を高音部記号、譜表を高音部譜表とも呼びます。ヘ音記号は低音部を担当し、記号を低音部記号、譜表を低音部譜表とも呼びます。音部記号の音域一般的に知られている音部記号のト音記号は高い音域に適する記号です。ピアノの鍵盤中央の「ド=C=ハ音」以上の音は、一般的にト音記号によって記...

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