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音符と休符

音の長さを表す図形を音符といい、音を出さない長さを表す図形を休符といいます。音符は符頭、符尾、符鉤の組み合わせにより色々な長さを表し、休符も音符と同じだけの種類があり、図形を用いて長さを表します。音符同士の関係音符は五線譜と組み合わされない場合は音の長さのみを示します。打楽器などの楽譜は、基本的には...

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音符の延長

音符それ自体の長さに、新たな長さを加えたい場合は3つの方法があります。①時間を決めずに長くしたい場合は、フェルマータを付けます。②元の音符の長さとは無関係な長さを加えたい場合は、タイにより新たな音符をつなげます。③付点を用いて元の音符の半分の長さを加えることができます。付点音符付点を用いた場合、元の...

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リズム・拍・拍子

音符や休符の長・短による時間経過の刻みをリズム(律動)と呼び、音楽の時間の流れにおける基本単位を拍といいます。一定数の拍が集まり周期的なパターンを作ると拍子が生まれます。リズム・拍・拍子「リズム」は必ずしも音によって起こるだけではなく、光や運動によっても生じます。このような自然発生的なリズムは通常は...

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小節

小節とは小節線と小節線に区切られている部分であり、小節内の拍の合計は拍子記号で示されている拍数となります。小節とは拍子を記すには音部記号の後にその拍子記号(、)などを記せばよいのですが、を、をという記号で代用することもあります。特には二分割(アラ・ブレーヴェ)という意味を持ち、必ずひとつの周期を2拍...

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弱起と強起

アウフタクト(弱起) [独:Auftakt 英:anacrusis]弱拍から始まる曲やメロディをアウフタクトといい、強拍からの始まりに比べて不安定な始まり方です。弱起と強起不完全小節から始まる曲を一般に「弱起」(弱拍から始まる)と呼びます。これに対して第1拍から始まる曲は「強起」と呼ばれ大部分の曲は...

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単純拍子と複合拍子

拍子には大別して3種類があり、単純拍子、複合拍子、混合拍子があります。拍子のグループ単純拍子・・・・・2拍子・3拍子・4拍子<拍を数えやすい拍子>複合拍子・・・・・6拍子・9拍子・12拍子<単純拍子の1拍を3個の小拍に分けて感じる拍子>◇6拍子→2拍子の1拍を3つに分ける◇9拍子→3拍子の1拍を3つ...

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混合拍子

異なる拍子が組み合わされた拍子を混合拍子といいます。単純拍子・複合拍子に含まれないものは「混合拍子」に分類されます。・異種の単純拍子の組み合わせがひとつの単位を作るもの・組み合わせでは判断できないもの・8拍子などで通常行われる均等な分割によらないもの・規則的な拍子の交替混合拍子のグループ①異種の単純...

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リズムの記譜法

曲の拍子の拍の位置が一目でわかるように記譜し拍子感を伝えます。音符の配置や連桁・付点・タイを使い分け、演奏しやすい楽譜を書くことをリズムの記譜法といいます。リズムの記譜法演奏しやすい楽譜を書くためには、まずは常に拍子を念頭に置き、その強拍とそれに準ずる拍、中強拍=4拍子の第3拍を視覚上からも捉えられ...

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弱拍のアクセント

シンコペーション [英:syncopation]弱拍の音符と次の強拍の音符を同音でつないだリズムをシンコぺーションといいます。弱拍の位置に強拍が移動すると生じるシンコペーションは、一時的にリズムの「ずれ」が生まれ、音楽のリズムを多彩に変化させる技法で緊張感が高まります。弱拍のアクセントリズムは通常、...

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連符の効果

ひとつの音符を等分した音符を連符といいます。4分音符を2等分すると8分音符、4等分すると16分音符となります。4分音符を3等分したり5等分したりする場合に対応できる音符がありませんので、音符を等分する「連符」という方法を用います。連符の効果音符が通常の分割によるリズムを刻んでいる場合は、聞いていて抵...

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