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楽器の練習に必要な楽譜や機材(道具)を揃える~~管楽器の練習方法

教則本と練習曲

  • 楽器を練習するにあたっては、上達へのプロセスに合わせた専用の教則本や練習曲が必要です。
  • 楽譜を使用せずに練習を行うと不正確になることが多いので、音符に慣れ親しむためにも、楽譜を見ながら練習する習慣を身に付ける必要があります。

教則本(メソード)と練習曲(エチュード)との違い

  • 教則本は、段階を踏むことにより楽器が上達していくための「教科書」のようなものです。
  • 練習曲は、特定の技術を磨くための「ドリル」のようなものです。
  • 双方の利用目的や学習効果をしっかりと理解し把握した上で、使い分けるようにしましょう。

教則本と練習曲の検索

譜面台

  • 楽譜を置く譜面台は、練習に必要不可欠な音楽機材になります。
  • 練習室に常備されている場合でも、あらゆる場所で利用ができるように、自分専用のものを一つは用意するようにしましょう。
  • 可能であれば、自室に据置する頑丈なタイプの譜面台と、持ち運び用の軽量な折り畳み式譜面台があると便利です。

譜面台の検索

メトロノーム

  • 練習するにあたって最も大事なのがメトロノームです。リズムトレーニングをはじめ、規則的な指運動の練習や曲練習の時にも、常にメトロノームを使用する習慣をつけるようにしましょう。
  • 自宅で練習するときは、振り子式タイプのものを使用すると、視覚的にもテンポが把握できるので便利です。
  • 持ち歩く際は、小型の電子式タイプのものをケースに入れて常備しておくといいでしょう。

メトロノームの検索

唾受け

  • 管楽器を演奏していると、管の中の水蒸気が冷えることによって水分が溜まるので、その都度抜く作業が必要になります。
  • その際に水分を床に垂らすと床が汚れてしまいますので、ポケットティッシュの中に垂らすなど、何か拭き取れるものを用意するといいでしょう。

チューナー

  • 練習やライブ等を問わず演奏する前は必ず音合わせを行うことが大切であり、常に適正な音程で演奏する習慣を身に付けるようにしましょう。
  • 出来れば視覚に頼るだけではなく、音が出るタイプのもので正しい音程を聴覚で確認するといいでしょう。
  • 発音した音の音名を表示する機能の機種では、音名の学習にも役立てることができます。

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椅子

  • 長時間座る機材になるので、楽器の演奏に適した姿勢を補助するものや、適度な硬さを備えるものが良いです。
  • 楽器を構えたときに、自分に合った良い高さのものを選ぶことも忘れないようにしましょう。

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オイルやグリス類

  • 楽器の可動部分を常時円滑に作動させるために、楽器ケースの中に専用オイルやグリスを常備させておくと良いです。
  • メンテナンス時に拭き取るポケットティッシュやガーゼなども忘れずに用意するようにしましょう。

オイルやグリス類の検索

  





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