音楽人名【エ】
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エヴァンス,ギル |
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( 1912ー1988 ) Evans, Gil |
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解説 |
| カナダ生まれのモダン・ジャズ編曲家。アカデミックな作風で知られます。『スケッチ・オブ・スペイン』他。 |
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エヴァンス,ビル |
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( 1929ー1980) Evans, Bill |
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解説 |
| アメリカのモダン・ジャズ・ピアニスト。独自の白人ジャズ・スタイルを確立。『ワルツ・フォー・デビー』他。 |
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エステン,テオドール |
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( 1813ー1870) Oesten, Theodor |
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解説 |
| ドイツのピアノ教師、作曲家。『お人形の夢と目ざめ』『アルプスの鐘』等の小品で知られます。 |
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エッシェンバッハ,クリストフ |
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( 1940ー ) Eschenbach, Christoph |
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解説 |
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第2次世界大戦後のドイツを代表するピアニスト、指揮者。 |
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エネスコ, ジョルジュ |
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(1881ー1955) Enesco Georges |
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解説 |
| ルーマニアのヴァイオリニスト、作曲家。『ルーマニア狂詩曲』が有名。 |
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エビングハウス,ヘルマン |
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(1850ー1909) Herman Ebbinghaus |
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解説 |
| ドイツの心理学者。学習した記憶内容が時間の経過と共に忘却していくことを、最初に科学的に研究した「エビングハウスの忘却曲線(保持曲線)」として有名。 |
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エリクソン,エリック・ホムバーガー |
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( 1902ー1994 ) Erik Homburger Erikson |
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解説 |
| アメリカで最初の児童精神分析家。社会的文化的立場から人間の発達段階(ライフ・サイクル)を区別し、それぞれの発達段階に応じて達成されるべき課題があるとしました。子供の自我の発達に「遊び」が重要であることを説いています。青年期の発達段階は「自我の同一性」であり、これは心理社会的モラトリアムを利用した社会的遊びを通じて同一性を確立するものです。またこの時期の青年を「モラトリアム人間」と呼びます。 |
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エリントン,デューク |
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( 1899ー1974) Ellington, Duke (本名:Ed-ward Kennedy Ellington) |
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解説 |
| アメリカのジャズ・ピアニスト、作曲家、バンド・リーダー。『A列車で行こう』他。 |
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エルガー,エドワード |
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( 1857ー1934) Elgar, Edward |
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解説 |
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行進曲『威風堂々』で知られるイギリスの作曲家。 |
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エルマン,ミシャ |
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( 1891ー1967 ) Elman, Mischa |
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解説 |
| 甘美な音色で一世を風靡した、帝政ロシア生まれのアメリカの名ヴァイオリニスト。 |
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エルメンライヒ,アルベルト |
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( 1816ー1905 ) Ellmenreich, Albert |
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解説 |
| 初心者用ピアノ曲『紡ぎ歌』のみが知られているドイツの舞台俳優、作曲家。 |
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エレン・ケイ |
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( 1849ー1926 ) Elen Key |
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解説 |
| スウェーデンの女流思想家。『児童の世紀』の著書の中で、従来の教育が大人の立場からなされていたのに対して、子供の立場から見直すべきことを主張しました。「20世紀は児童の世紀」「教育の最大の秘訣は教育しないことにある」という有名な言葉があります。 |
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エンゲル,カール |
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( 1923ー ) Engel, Karl |
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解説 |
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アンサンブルに優れた演奏を見せるスイスのピアニスト。 |














