音楽人名【カ】
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カイヨワ,ロジェ |
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( 1913ー1978 ) Roger Caillois |
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解説 |
| フランスの社会学者、批評家。活動領域は文学、美学、神学、民俗学など多岐に渡り、『自然と美学』『文学の思い上がり』『遊びと人間』などの著書があります。カイヨワは『遊びと人間』の中で「遊び」を自由な活動、分離した活動、不確定な活動、非生産的活動、ルールのある活動、虚構的活動の6つの活動として定義しました。また遊びの原理を競争の原理、偶然の原理、模擬の原理、眩暈(めまい)の原理の4つに分類しました。 |
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カー,ゲイリー |
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( 1941ー ) Karr, Gary |
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解説 |
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アメリカの名コントラバス奏者。父、祖父もコントラバス奏者。 |
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カウエル,ヘンリー |
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( 1897ー1965 ) Cowell, Henry |
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解説 |
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アメリカの前衛作曲家、ピアニスト、文筆家。『マノノーンの潮流』他。 |
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ガヴリロフ,アンドレイ |
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( 1955ー ) Gavrilov, Andrei |
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解説 |
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ロシア共和国生まれの技巧的ピアニスト。 |
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カークパトリック,ラルフ |
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( 1911ー1984 ) Kirkpatrick, Ralph |
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解説 |
| アメリカのチェンバロ奏者。ドメニコ・スカルラッティのソナタの校訂で知られます。 |
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カサド,ガスパル |
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( 1897ー1966 ) Cassado, Gaspar |
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解説 |
| スペインの名チェリスト。日本のピアニスト原智恵子さんと結婚したことで有名。 |
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カザルス,パブロ |
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( 1876ー1973 ) Casals, Pablo |
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解説 |
| スペイン最大のチェリスト。ソロ、室内楽、指揮に活躍しプラド音楽祭を主宰。 |
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ガーシュウィン,ジョージ |
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( 1898ー1937) Gershwin, George |
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解説 |
| クラシックにジャズを取り入れたことで知られるアメリカの作曲家。『ラプソディ・イン・ブルー』他。 |
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カステルヌオーヴォ=テデスコ,マリオ |
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(1895ー1968) Castelnuovo-Tedesco,Mario |
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解説 |
| イタリア生まれのアメリカの作曲家。よく演奏される作品に『ギター協奏曲』他。 |
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ガストン,セイヤー |
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( 1901ー1970 ) Everett Thayer Gaston |
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解説 |
| アメリカの音楽療法家。全米音楽療法協会(NAMT)を創立し、また大学における音楽療法学科のカリキュラム作成を次々と手がけ、一流の音楽療法家や教育家を多く輩出しました。ガストンは音楽の人間に与える生理的、心理的影響を科学的に測定し、その原則を探究しました。ガストンの「医学的モデル」による音楽療法観は現在も根強く残っています。「もし、たやすく、音楽的に伝達されるものを、言語的に伝達する可能性があるのなら、音楽は存在しなかっただろうし、その必要もなかったであろう」というガストンの言葉からは、音楽の本質を見出すことができます。 |
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カッチェン,ジュリアス |
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( 1926ー1969 ) Katchen, Julius |
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解説 |
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パリで活躍したブラームスを得意とするアメリカのピアニスト。 |
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ガッツェローニ,セヴェリーノ |
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( 1919ー ) Gazzelloni, Severino |
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解説 |
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現代作品を得意とするイタリアのフルート奏者。 |
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金井 喜久子 |
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( 1906ー1986 ) かない きくこ |
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解説 |
| 主な作品に交響組曲『琉球の思い出』『琉球狂詩曲』、オペラ『沖縄物語』『じんじん』。 |
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ガーナー,エロール |
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( 1921ー1977 ) Garner,Erroll |
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解説 |
| アメリカのモダン・ジャズ・ピアニスト、作曲家。代表作『ミスティ』他。 |
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カナロ,フランシスコ |
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( 1888ー1964) Canaro, Francisco |
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解説 |
| アルゼンチンの作曲家、指揮者。アルゼンチン・タンゴで世界を魅了しました。『パリのカナロ』『ラ・クンパルシータ』他。 |
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カバリエ,モンセラート |
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( 1933ー ) Caballe, Montserrat |
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解説 |
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スペインのソプラノ歌手。世界中の歌劇場で活躍。 |
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カバレフスキー,ドミトリ・ボリソヴィチ |
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( 1904ー1987 ) Kabalevsky, Dmitry Borisovich |
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解説 |
| 旧ソ連の作曲家、ピアニスト。ピアノを始めたばかりの子供でも演奏できるような表情豊かな作品を数多く作曲したり、一般教育における音楽教育を人間形成の方法の一つとして捉え、独自の音楽カリキュラムを提唱するなど音楽教育界に多大な影響を与えました。組曲『道化師』他、教育的作品も多数。 |
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カプア,エドゥアルド・ディ |
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(1864ー1917) Capua,Eduardo di |
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解説 |
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イタリアの歌手、作曲家。代表作に『オー・ソレ・ミオ』他。 |
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カプッチッリ,ピエロ |
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( 1926ー ) Cappuccilli, Piero |
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解説 |
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イタリアのバリトン歌手。ヴェルディ歌手として高名。 |
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カブリエーリ,アンドレーア |
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( 1510or20ー1586) Gabrieli, Andrea |
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解説 |
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イタリア、ヴェネチア楽派の作曲家、オルガニスト。 |
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ガブリエーリ,ジョヴァンニ |
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( 1553or56ー1612or13 ) Gabrieli,Giovanni |
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解説 |
| イタリア、ヴェネチア楽派の作曲家、オルガニスト。アンドレーアの甥。 |
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カペル,ウィリアム |
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( 1922ー1953 ) Kapell, William |
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解説 |
| アメリカの伝説的ピアニスト。演奏旅行の帰りに飛行機事故で死亡。 |
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カーペンターズ |
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Carpenters, The |
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解説 |
| 1969ー1983年に活動したアメリカの兄妹ポップス・デュオ。『イエスタディ・ワンス・モア』の大ヒットにより世界的に知られました。 |
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カーマイケル,ホーギー |
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( 1899ー1981 ) Carmichael, Hoagland Howard (Hoagy) |
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解説 |
| アメリカのジャズ作曲家、ピアニスト。『スターダスト』『ジョージア・オン・マイ・マインド』他。 |
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カム,オッコ |
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( 1946ー ) Kamm, Okko |
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解説 |
| フィンランドの指揮者。カラヤン・コンクールに優勝し一躍有名となります。 |
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カラス,アントン |
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( 1906ー1985 ) Karas, Anton |
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解説 |
| オーストリアのツィター奏者。映画「第三の男」のツィター演奏で有名。 |
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カラス,マリア |
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(1923ー1977) Callas,Maria |
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解説 |
| 20世紀最大のソプラノ歌手として名高いギリシャ系アメリカ人のソプラノ歌手。 |
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カラヤン,ヘルベルト・フォン |
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( 1908ー1989 ) Karajan, Herbert von |
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解説 |
| 20世紀最大のオーストリアの指揮者の一人で、レパートリーの広さには定評があります。 |
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カルカッシ, マッテオ |
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( 1792ー1853 ) Carcassi,Matteo |
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解説 |
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ギター教則本で知られるイタリアのクラシック・ギター奏者。 |
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カルーソ, エンリーコ |
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( 1873ー1921 ) Caruso, Enrico |
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解説 |
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絶大な人気を誇ったイタリアの歴史的大テノール歌手。 |
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ガレスピー,ディジー |
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( 1917ー1993 ) Gillespie, Dizzy |
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解説 |
| アメリカのビ・バップ創成期のモダン・ジャズ・トランペッター。『チュニジアの夜』他。 |
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カレーラス,ホセ |
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( 1946ー ) Carreras, Jose |
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解説 |
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世界各地のオペラ劇場で活躍するスペインのテノール歌手。 |
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ガロワ, パトリック |
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( 1956ー ) Gallois, Patrick |
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解説 |
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華麗なテクニックで人気の高いフランスの若手フルート奏者。 |
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河村 光陽 |
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( 1897ー1946 ) かわむら こうよう |
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解説 |
| 主な作品に童謡『かもめの水兵さん』『おはようのうた』『なかよしこみち』『赤い帽子白い帽子』。 |
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カーン,ジェローム |
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( 1885ー1945 ) Kern, Jerome |
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解説 |
| アメリカのミュージカル、映画音楽作曲家。『ショー・ボート』『煙が眼にしみる』等。 |
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カン,ハンス |
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( 1927ー2005 ) Kann, Hans |
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解説 |
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オーストリアのピアニスト、教育家。 |
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カントロフ,ジャン=ジャック |
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( 1945ー ) Kantorow, Jean-Jacques |
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解説 |
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数々のコンクールに入賞しているフランスのヴァイオリニスト。 |
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ガンヌ,ルイ |
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( 1862ー1923) Ganne, Louis |
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解説 |
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フランスの指揮者、作曲家。行進曲『勝利の父』で有名。 |














