音楽人名【コ】
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小泉文夫 |
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( 1927ー1983 ) こいずみ ふみお |
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解説 |
| 民族音楽学者。特に日本の伝統音楽に「核音」を定義づけ、この核音の「4度わく」を単位としたテトラコード構造から音階を分析した『日本伝統音楽の研究』は代表的な著作です。わらべうたの研究でもよく知られていますが、日本だけではなく世界を旅して各国の民族音楽を紹介しました。 |
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コーガン,レオニード |
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( 1924ー1982 ) Kogan, Leonid |
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解説 |
| 旧ソ連の名ヴァイオリニスト。度々来日し日本人の弟子も多いです。 |
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コシュラー,ズデニェク |
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( 1928ー1995 ) Ko?ler, Zdenek |
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解説 |
| 旧チェコスロヴァキアの指揮者。チェコ現代音楽の紹介者として定評があります。 |
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コステラネッツ,アンドレ |
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( 1901ー1980 ) Kostelanetz, Andre |
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解説 |
| ロシア生まれのアメリカの指揮者。ニューヨーク・フィルハーモニーのポップス・シリーズを担当。『ブルー・タンゴ』他。 |
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コスマ,ジョセフ |
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( 1905ー1969 ) Kosma, Joseph |
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解説 |
| 代表作『枯葉』で世界的に知られるハンガリー生まれのシャンソン作曲家。 |
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古関 裕而 |
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( 1909ー1989 ) こせき ゆうじ |
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解説 |
| 主な作品に『オリンピック・マーチ』『紺碧の空』『船頭かわいや』『暁に祈る』。 |
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ゴセック,フランソワ=ジョセフ |
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( 1734ー1829 ) Gossec, Francois-Joseph |
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解説 |
| 発表会などでよく演奏される『ガヴォット』等で知られるベルギーの作曲家。 |
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コダーイ,ゾルターン |
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( 1882ー1967 ) Kodaly, Zoltan |
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解説 |
| ハンガリーの作曲家、教育家。ハンガリー民謡の収集と研究に携わりました。『ハーリー・ヤーノシュ』他。 |
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ゴダール,バンジャマン・ルイ・ポール |
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( 1849ー1895 ) Godard, Benjamin Luis Paul |
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解説 |
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フランスの作曲家。オペラ『ジョスラン』で知られます。 |
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コチシュ,ゾルターン |
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( 1952ー ) Kocsis, Zoltan |
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解説 |
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第2次世界大戦後のハンガリーを代表するピアニストの一人。 |
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コッコネン,ヨーナス |
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( 1921ー1996) Kokkonen, Joonas |
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解説 |
| シベリウス以後のフィンランドの指導的作曲家。代表作に『弦楽合奏のための音楽』他。 |
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コッソット,フィオレンツァ |
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( 1935ー ) Cossotto, Fiorenza |
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解説 |
| イタリアのメゾ・ソプラノ歌手。イタリア・オペラ界の名歌手の一人。 |
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近衛 秀麿 |
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( 1898ー1973 ) このえ ひでまろ |
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解説 |
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主な作品に管弦楽曲『越天楽』。 |
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小林宗作 |
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( 1893ー1963 ) こばやし そうさく |
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解説 |
| 東京音楽学校卒の幼児教育研究家。小学校の教論を務めるなか2度ヨーロッパに渡り、ダルクローズ学院にてリトミックをジャック=ダルクローズに師事します。幼児期における音楽教育を重視し、トモエ学園(幼小一貫教育)を設立する他、多くの幼稚園、小学校を歴任し、国立音楽大学などにおいて初等教員養成に力を注ぎました。 |
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コープランド, アーロン |
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( 1900ー1990) Copland, Aaron |
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解説 |
| アメリカの作曲家。バレエ音楽『アパラチアの春』『ロデオ』等が代表作。 |
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小松 耕輔 |
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( 1884ー1966 ) こまつ こうすけ |
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解説 |
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主な作品に歌劇『羽衣』、歌曲集『沙羅の木』『童謡曲集』。 |
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コメニウス,ヨハン |
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( 1592ー1670 ) Johann Amos Comenius |
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( 1592ー1670 ) Johann Amos Comenius |
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解説 |
| チェコの教育思想家で「近代教育学の父」といわれます。人間の感覚や本来備わっている成長しようとする力を大切にし、遊びや活動を教育の根底に据えました。主著に『大教授学』があります。 |
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小山 作之助 |
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( 1863ー1927 ) こやま さくのすけ |
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解説 |
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主な作品に歌曲『夏は来ぬ』『川中島』『寄宿舎の古釣瓶』。 |
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コリア,チック |
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( 1941ー ) Corea, Chick |
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解説 |
| アメリカのジャズ・ピアニスト、キーボード奏者、作曲家。クラシックやラテンの要素をジャズに取り入れた即興演奏の名手。 |
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コラール,ジャン=フィリップ |
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( 1948ー ) Collard, Jean-Philippe |
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解説 |
| フランスのピアニスト。ソロの他に室内楽にも意欲を見せています。 |
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コール,ナット・キング |
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( 1917ー1965) Cole, Nat King |
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解説 |
| アメリカのジャズ・ピアニスト、歌手。『モナ・リザ』『スターダスト』等の名唱で、「ビロードの声」の異名を持ちます。 |
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ゴールウェイ,ジェームズ |
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( 1939ー ) Galway, James |
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解説 |
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幅広いレパートリーを持つアイルランド出身のフルート奏者。 |
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コルゼンパ,ダニエル |
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( 1944ー ) Chorzempa, Daniel |
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解説 |
| アメリカのオルガニスト。ケルンの電子音楽スタジオで作品も書いています。 |
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コルトー,アルフレッド |
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( 1877ー1962 ) Cortot,Alfred |
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解説 |
| ショパンを得意としたフランスの名ピアニスト。校訂版楽譜も数多く残します。 |
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コルトレーン,ジョン |
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(1926ー1967) Coltrane, John William |
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解説 |
| アメリカのモダン・ジャズ・テナー・サックス奏者。ビ・バップ期の中心的存在。『至上の愛』他。 |
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コールマン, オーネット |
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( 1930ー ) Coleman, Ornette |
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解説 |
| フリー・ジャズへ向かったアメリカの革命的理論派アルト・サックス奏者。『ジャズ来るべきもの』他。 |
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コレリ,アルカンジェロ |
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( 1653ー1713) Corelli, Arcangelo |
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解説 |
| イタリア、バロックの作曲家。『ラ・フォリア』の変奏曲が特に有名。 |
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コロ,ルネ |
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( 1937ー ) Kollo,Rene |
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解説 |
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ドイツのテノール歌手。ワーグナー・テナーの第一人者。 |
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コンヴィチュニー, フランツ |
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( 1901ー1962 ) Konwitschny, Franz |
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解説 |
| ドイツの指揮者。旧東ドイツを代表する指揮者として各地の歌劇場の音楽監督を歴任。 |
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コンコーネ, ジュセッペ |
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( 1801ー1861 ) Concone, Giuseppe |
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解説 |
| イタリアの作曲家、歌唱教師、歌手、オルガン奏者。40番、50番など5巻の声楽教則本は、現在に至るまで歌唱のテキストとして使用されています。 |
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コンスタン,マリウス |
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( 1925ー2004 ) Constant, Marius |
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解説 |
| ルーマニア生まれのフランスの作曲家、指揮者。『マルドロールの歌』他。 |
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コンタルスキー,アルフォンス |
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( 1932ー ) Kontarsky, Alfons |
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解説 |
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現代曲を得意とするドイツのピアニスト。 |
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コンタルスキー,アロイス |
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( 1931ー ) Kontarsky, Aloys |
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解説 |
| 現代曲を得意とするドイツのピアニスト。弟アルフォンスとピアノ・デュオで活動。 |
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コンドラシン,キリル |
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( 1914ー1981 ) Kondrashin, Kirill |
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解説 |
| 旧ソ連生まれの指揮者でオランダに亡命。イスラエルで海水浴中に水死。 |















