音楽人名【シ】
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シアリング , ジョージ・アルバート |
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( 1919ー ) Shearing, George Arbert |
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解説 |
| イギリス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。シアリング・トーンを考案。『バードランドの子守歌』他。 |
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ジェズアルド,カルロ |
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( 1561頃ー1613 ) Carlo Gesualdo |
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解説 |
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主な作品に『マドリガーレ集全6巻』。 |
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ジェームス,ハリー |
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( 1916ー1983 ) James, Harry Haag |
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解説 |
| アメリカのジャズ・トランペッター。カーネギーホールでのべニー・グッドマン楽団との競演は伝説的です。『ビューグル・ラグ』他。 |
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シェリング,ヘンリク |
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( 1918ー1988 ) Szeryng, Henryk |
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解説 |
| ポーランド生まれのヴァイオリニストで、メキシコに帰化しました。 |
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シェーンべルク,アルノルト |
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( 1874ー1951 ) Schonberg, Arnold |
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解説 |
| オーストリアの作曲家。12音技法の創始者として大きな影響力を持ちます。『月に憑かれたピエロ』他。 |
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シゲティ,ヨーゼフ |
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(1892ー1973) Szigeti Joseph |
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解説 |
| ハンガリー生まれのアメリカのヴァイオリニスト。多くの日本人演奏家を育てました。 |
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宍戸 睦郎 |
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( 1929ー2007 ) ししど むつお |
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解説 |
| 主な作品にピアノ曲『トッカータ』『ダンス』、ピアノ協奏曲『第1番』、カンタータ『唄』、レクイエム『三つの響きのために』。 |
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シーショア,カール・エミール |
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( 1866ー1949 ) Carl Emil Seashore |
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解説 |
| スウェーデン出身のアメリカの心理学者。アイオワ大学教授などを歴任。1919年に音高、強弱、リズム、持続、協和、音など音楽を要素に分解して音楽の才能を測定を試みるシーショア・テストを考案。 |
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シチェドリン,ロディオン |
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( 1932ー ) Rodion Shchedrin |
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解説 |
| 主な作品にバレエ音楽『せむしの子馬』『カルメン組曲』『アンナ・カレーニナ』、ピアノ曲『24の前奏曲とフーガ』。 |
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シナトラ,フランク |
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( 1915ー1998) Sinatra, Frank |
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解説 |
| アメリカの超ビッグ・エンターテイナー、ポピュラー歌手。『マイ・ウェイ』『I’ve Got You Under My Skin』他。 |
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シノーポリ,ジュゼッペ |
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( 1946ー2001 ) Sinopoli, Giuseppe |
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解説 |
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ワーグナー、マーラーの演奏に優れたイタリアの指揮者。 |
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柴田 南雄 |
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( 1916ー1996 ) しばた みなお |
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解説 |
| 主な作品に合唱曲『優しき歌』、シアターピース『追分節考』、交響曲『ゆく河の流れは絶えずして』、歌曲『朝の歌』。 |
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シフ,アンドラーシュ |
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( 1953ー ) Schiff, Andras |
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解説 |
| コチシュ、ラーンキと共に第2次世界大戦後のハンガリーを代表するピアニスト。 |
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シフラ,ジョルジュ |
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( 1921ー1994) Cziffra,Georges |
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解説 |
| ハンガリー生まれのフランスのピアニスト。リストを得意とします。 |
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シベリウス,ジャン |
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(1865ー1957) Sibelius,Jean |
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解説 |
| 交響詩『フィンランディア』を作曲したフィンランドの英雄的作曲家。 |
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シマノフスキ,カロル |
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( 1882ー1937 ) Symanowski, Karol |
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解説 |
| ポーランドの作曲家、教育家。前衛的な作品や神秘的作品も多いです。オペラ『ロージェ王』他。 |
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清水 脩 |
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( 1911ー1986 ) しみず おさむ |
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解説 |
| 主な作品に歌劇『修禅寺物語』『俊寛』『大仏開眼』『フルートと管弦楽のための詩曲』、合唱曲『月光とピエロ』。 |
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ジメルマン,クリスティアン |
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( 1956ー ) Zimerman, Krystian |
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解説 |
| ツィマーマン、ツィンマーマンとも呼ばれるポーランドのピアニスト。第9回ショパン・コンクールの優勝者。 |
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下総 皖一 |
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( 1895ー1962 ) しもふさ かんいち |
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解説 |
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主な作品に童謡『たなばた』『のぎく』 |
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シャイー,リッカルド |
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( 1953ー ) Chailly, Riccardo |
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解説 |
| イタリアの指揮者。アムステルダム・コンセルトへボウ音楽監督、常任指揮者を経て、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席指揮者等を歴任する国際的音楽家。 |
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ジャクソン,マイケル |
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( 1958ー2009 ) Jackson, Michael |
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解説 |
| アメリカのロック歌手。アルバム「スリラー」が世界的センセーションになりました。『バッド』他。 |
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ジャクソン,ミルト |
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( 1923ー1999 ) Jackson, Milt |
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解説 |
| アメリカのヴァイブ奏者。モダン・ジャズ・カルテット(M.J.Q.)で活躍。『ジャンゴ』他。 |
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シャシュ , シルヴィア |
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( 1951ー ) Sass, Sylvia |
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解説 |
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多くのコンクールに入賞歴を持つハンガリーのソプラノ歌手。 |
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ジャズ・メッセンジャーズ |
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Jazz Messengers |
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解説 |
| 1955年アメリカのアート・ブレーキー(ドラム)を中心に結成されたモダン・ジャズ・コンボ。リー・モーガン他、名プレーヤーを多数輩出しました。 |
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ジャヌカン,クレマン |
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( 1485頃ー1558 ) Clement Janequin |
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解説 |
| 主な作品に世俗的シャンソン多数。シャンソン『鳥の歌』『戦争』。 |
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シャフラン,ダニール |
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( 1923ー1997 ) Shafran, Daniil |
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解説 |
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ロシア共和国生まれの代表的チェリスト。 |
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シャブリエ,エマニュエル |
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( 1841ー1894) Chabrier, Emmanuel |
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解説 |
| フランスの作曲家。交響詩『スペイン』、ピアノのための『10の絵画的小品』他。 |
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シャリアピン,フョードル |
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(1873ー1938) Shaliapin,Feodor |
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解説 |
| 帝政ロシアの伝説的バス歌手。シャリアピン・ステーキに名を残します。 |
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シャルパンティエ,マルカントワヌ |
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( 1645頃ー1704 ) Marc-Antoine Charpentier |
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解説 |
| 主な作品に抒情悲劇(歌劇)の『メデ』、カンタータの『地獄にくだるオルフェ』『レクイエム』『テ・デウム』。 |
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ジャレット,キース |
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( 1945ー ) Jarrett, Keith |
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解説 |
| アメリカのジャズ・ピアニスト、即興演奏家。クラシックの分野でも活躍し、クラリネット等の多彩な楽器を奏します。『ケルン・コンサート』他。 |
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シャンカル, ラヴィ |
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( 1920ー ) Shankar, Ravi |
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解説 |
| インドのシタール奏者、作曲家。クラシック奏者との共演でも話題を呼びます。 |
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ジャンドロン,モーリス |
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(1920ー1990) Gendron,Maurice |
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解説 |
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フランスのチェリスト。晩年は指揮者としても活躍しました。 |
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シュヴァルツコップ,エリーザベト |
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( 1915ー2006) Schwarzkopf, Elisabeth |
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解説 |
| ドイツ最高のソプラノ歌手の一人で、オペラとリートの両分野に優れます。 |
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シュタイナー,ルドルフ |
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( 1861ー1925 ) Rudolf Steiner |
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解説 |
| ドイツの思想家で人智学の創始者。教育を人間の全存在に関わるものと考え、1919年に点数評価などを全く行わないシュタイナー学校(自由ヴァルドルフ学校)を設立。現在では世界20カ国で200校以上を数えています。日本では子安美知子氏によってその思想と教育内容が紹介されました。また体と心の一体化を表現の基礎に据える身体運動芸術、オイリュトミーを提唱しました。 |
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シュターミツ,ヨハン・ヴェンツェル |
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( 1717ー1757 ) Johann Wenzel Stamitz |
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解説 |
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主な作品に『6つのシンフォニアop.3』。 |
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シュタルケル,ヤーノシュ |
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( 1924ー ) Starker, Janos |
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解説 |
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ハンガリー生まれのアメリカのチェリスト。 |
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シュッツ,ハインリッヒ |
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( 1585ー1672 ) Heinrich Schutz |
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解説 |
| 主な作品に『ルカ受難曲SWV480』『ヨハネ受難曲』『マタイ受難曲『シンフォニア・サクレ第1~第3集』。 |
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シュトックハウゼン,カールハインツ |
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( 1928ー2007 ) Stokhausen, Karlheinz |
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解説 |
| 電子音楽のリーダー的存在で現代ドイツの作曲家。『テレムジーク』『テープによる電子音』他。 |
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シュトラウス,ヨーゼフ |
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(1827ー1870) Straus, Josef |
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解説 |
| ヨハン(父)の次男でオーストリアのワルツ作曲家、指揮者。『天体の音楽』他。 |
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シュトラウス,ヨハン(子) |
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( 1825ー1899 ) Straus, Johann |
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解説 |
| ヨハン(父)の長男でオーストリアのワルツ作曲家、指揮者。ワルツ王と呼ばれ『美しく青きドナウ』『ウィーンの森の物語』等があります。 |
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シュトラウス,ヨハン(父) |
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( 1804ー1849) Straus, Johann |
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解説 |
| オーストリアのワルツ作曲家、指揮者。ワルツの父と呼ばれ『ラデツキー行進曲』等があります。 |
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シュトラウス,リヒャルト |
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( 1864ー1949 ) Strauss, Richard |
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解説 |
| ドイツの作曲家。代表作に交響詩『英雄の生涯』『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』他。 |
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シュナーベル,アルトゥール |
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( 1882ー1951 ) Schnabel, Artur |
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解説 |
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ベートーヴェンを得意としたオーストリアのピアニスト。 |
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シュニトケ,アリフレート |
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( 1934ー1998 ) Al’fred Schnittke |
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解説 |
| 主な作品に歌劇『愚者との生活』、交響曲『第2番<聖フローリアン>』、合奏協奏曲。 |
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シューベルト,フランツ・ペーター |
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( 1797ー1828 ) Schubert, Franz Peter |
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解説 |
| オーストリアの作曲家。ドイツ・リートを大成させ「歌曲王」と呼ばれます。『魔王』『冬の旅』『未完成交響曲』他。 |
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シューマン,ローベルト |
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(1810ー1856) Schumann,Robert |
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解説 |
| ドイツ、ロマン派の代表的作曲家、評論家。『謝肉祭』『詩人の恋』などが特に有名。 |
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シュミット=イッセルシュテット, ハンス |
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( 1900ー1973 ) Schmidt-Issersted, Hans |
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解説 |
| ドイツの指揮者。ベートーヴェンの交響曲全集に名演を残しています。 |
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シュライアー,ペーター |
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( 1935ー ) Schreier, Peter |
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解説 |
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少年時代から教会で歌い活躍するドイツのテノール歌手。 |
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ジュリーニ,カルロ・マリア |
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( 1914ー2005 ) Giulini, Carlo Maria |
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解説 |
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トスカニーニ以後のイタリアを代表する指揮者の一人。 |
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ジョスカン・デプレ |
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(1440頃ー1521or1524) Josquin Desprez |
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解説 |
| 15~16世紀フランドル楽派最大の作曲家。ミサ曲集『ミサールム・ジョスカン』他。 |
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ショスタコヴィチ,ドミトリ |
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( 1906ー1975 ) Shostakovich,Dmitry |
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解説 |
| 旧ソ連の代表的作曲家。15曲の交響曲をはじめ、あらゆるジャンルの曲を作曲。オラトリオ『森の歌』他。 |
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ショーソン,エルネスト |
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( 1855ー1899 ) Ernest Chausson |
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解説 |
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主な作品にヴァイオリンと管弦楽『詩曲op.25』。 |
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ショパン,フレデリック・フランソワ |
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( 1810ー1849 ) Chopin, Fryderyk Franciszek |
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解説 |
| ポーランドの作曲家、ピアニスト。ピアノの詩人と呼ばれ200曲以上のピアノ曲を作曲しました。 |
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ジョビン, アントニオ・カルロス |
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( 1927ー1994) Jobim,Antonio Carlos |
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解説 |
| ボサ・ノヴァ界の中心的人物でブラジルの作曲家、ピアニスト。『イパネマの娘』『デサフィナード』他。 |
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ジョプリン,スコット |
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( 1868ー1917 ) Joplin, Scott |
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解説 |
| アメリカの作曲家、ピアニストでラグ・タイム王。『エンターテイナー』『Maple Leaf Rag』他。 |
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ジョリヴェ,アンドレ |
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( 1905ー1974) Jolivet, Andre |
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解説 |
| フランスの作曲家。民族打楽器を数多く使った『赤道協奏曲』が有名。 |
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ショルティ,ゲオルグ |
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( 1912ー1997 ) Solti, Georg |
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解説 |
| ハンガリー生まれの指揮者。シカゴ交響楽団の音楽監督を長く務めました。 |
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ジョーンズ,エルヴィン |
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( 1929ー2004) Jones, Elvin Ray |
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解説 |
| コルトレーン・クァルテットで活躍したアメリカのモダン・ジャズ・ドラム奏者。 |
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ジョーンズ,クインシー |
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( 1933ー) Jones, Quincy Delight |
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解説 |
| プロデューサー、音楽監督としても超一流であるアメリカのジャズ作・編曲家。『May Be Tomorrow』他。 |
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ジョーンズ,トム |
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( 1942ー ) Jones, Tom |
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解説 |
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イギリスのポピュラー歌手。『思い出のグリーン・グラス』他。 |
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ジルベルト,アストラド |
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( 1940ー ) Gilberto, Astrud |
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解説 |
| ブラジルの代表的女性ボサ・ノヴァ歌手。名唱『イパネマの娘』は世界的なスタンダード・ナンバーとなりました。 |














