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ドラム奏法用語・記号とドラム譜の読み方~初心者向け入門編【ドラム基礎・基本】

ドラム譜における楽器の配置

 

 

ドラム譜

外国語表記

〔英:drum score〕

解説

「ドラム演奏用の楽譜」

  • 通常はヘ音記号で記され、第1間にバス・ドラム、第2間にフロア・タム、第3間にスネア・ドラム、第3線、第4線、第4間にタム・タムが表記されます。
  • シンバル類は上第1間や上第2間などに×印や◇印などで記されることが多いですが、楽譜によって表記が異なることがあります。

ハイ・ハット・オープン

クローズ

ハーフ・オープン

外国語表記

〔英hi-hat open〕

〔英:close〕

〔英:half open〕

解説

  • ドラムのハイ・ハット用の奏法記号で、オープンは開いた状態で叩くという指示。クローズはオープンの状態から閉じるという指示。ハーフ・オープンはオープン時の半分ほど開いて叩くという指示。記号がない場合は、閉じた状態で叩くのが一般的です。
  • エッジを叩くときはスティックのショルダーを当てるのが効果的で、ボウはチップで叩きます。またペダルを踏む強さでもサウンドが変化します。

シンバル各部の名称

 

ハイ・ハットの叩き方

フィル・イン

Fill in

外国語表記

〔英:fill in〕

解説

  • ギターやドラム演奏において、主旋律の合間に即興的にフレーズを入れることを指し、通称オカズといわれるものです。数小節で1つのパターン(フレーズ)を形成している場合、そのパターンの変わり目(繋ぎ目)で挿入されることが多いです。

  





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