曲の拍子の拍の位置が一目でわかるように記譜し拍子感を伝えます。
音符の配置や連桁・付点・タイを使い分け、演奏しやすい楽譜を書くことをリズムの記譜法といいます。
リズムの記譜法 [英:rhythm notation]
演奏しやすい楽譜を書くためには、まずは常に拍子を念頭に置き、その強拍とそれに準ずる拍、中強拍=4拍子の第3拍を視覚上からも捉えられるように記すことが大切です。
そのためには延びている音でも付点やタイを適宜、使い分けることがポイントとなります。
複合拍子では大きな1拍の音符(
=付点4分音符であることが多い)を念頭に置いた上で、細分化された場合は1拍を3つ(
)に分けて考えることがポイントとなります。
単純拍子の記譜例

複合拍子の記譜例


2分の2拍子の記譜例

4分の2拍子の記譜例























